モヤモヤ展①(参加者の想い展)

あなたラボ参加者に1年間を振り返ってアンケートに答えていただきました。

様々な想いや葛藤を抱えながら歩んできたであろう1年間を節目とともに振り返っていただきました。
質問は、5つ。

  1. 「参加前する前の想い」
  2. 「交流会④(9月末実施)でプレゼンした後の想い」
  3. 「プレゼンしてから今までの想い」
  4. 「これからについて」
  5. 「あなたラボを一言で」

この記事では、「参加前する前の想い」をご紹介します。

「あなたラボを知った時」の気持ちを教えてください。

あなたラボに参加する前の私は、スポーツの楽しさやメリットをより多くの方に知ってもらうことで秋田県におけるスポーツ振興に貢献したいなあと考え、仕事や余暇活動を通じた種々の活動を行っていました。しかし、自分がやっていて楽しいことが他人にとって楽しいことばかりではなく、体験してもらえればきっと楽しさが伝わるはずだがその体験の場が乏しく、そのためにはどうしたらいいのか何が必要か。そんなことを考えながらも『AZVEL』というカッコつけた団体名をひねり出しただけで1日が終わるといった繰り返しになっていました。あなたラボの存在は1期生の知人を通して知っていたので、2期生を募集すると知った時には、このモヤモヤを払拭するために迷わず応募していました。

あなたラボ1期生の夫がきっかけで近しくなった人が出来ました。2期生として参加を勧められ参加しました。「じゃあ」という気持ちで参加したはいいものの、具体的に何をモットーに活動をしたら、そもそもどんな活動をするかは全く決めていませんでした。自主性が昔からなく、勧められたら、頼まれたらなどでやることが多かったので「この機会で自分で何かを決める」ということを目標にしよう、「しなければ」という思いでした。

長い期間、仕事やそれを取り巻く環境へのモヤモヤを感じていて、 数ヵ月後に退職を決意して自分なりに活動していこうと決めていた頃だったので、あなたラボを知り、自分にちょうどいい企画だと感じて、すぐ応募させていただきました。

特に葛藤はなく人脈が広がればいいと思っていた

今自分が興味ある事は一人で調べていても、紙やWeb上のものだけだなー。と。 でも周りに話して変なヤツって思われるのも怖くて。どうしていいか判らなかった。Twitterで流れてきたあなたラボの紹介が気になっていたけれども『でも・・・。』が先行。でも酔った勢いで申し込みました。

県内・地元にも仲間が欲しかった。 ・何かしたいけど、できない。地域を活気づけたくて個人で活動していたが、限界を感じた。仕事をしながらどこまで関われるか心配だった(時間、金銭面、体調等の理由)。どんな人が参加しているんだろう?(こわい)公の場でどこまで自己開示していいのか葛藤していた(家族や地域、仕事の関係者に知られたくない、でも悪いことしてるわけじゃないし知ってほしいような・・・複雑な気持ち)。 秋田県の事業という事もあり、参加するのに少し勇気が必要だった。 今回も見送ろうかと思っていたが、1期生や地域の人が背中を押してくれた。

自分のやりたい事はあるけど、1人では不安でした。後押ししてくれる存在があればいいなと思っていました。

どんな方が参加しているのか不安でした。

何か情熱をもって取り組めることがないかな、と漠然として思っていたことが参加するきっかけでした。参加自体は1期生に友人がいて、その人が活動的にしている姿を見て自分もやってみよう!と踏み出すことができました。

秋田でとにかくなにか新しいことにチャレンジしたい。でもなにをしたいのかは漠然としていました。

仕事を探している中、自分がやりたいことはなんなのか分からなく、自分が本当は何がやりたいのか、何ができるのかを見つける為に参加してみようと思った。

自分の生活の中に当たり前に存在していた「トライアスロン」ができなくなり、いつになったら再開できるのか、このまま無くなってしまうのではないかという不安がありました。 特に昨年の春は、県内大会の2年連続となる中止が発表され、かなり落ち込んでいました。コロナ禍からの出口が見えず、このまま何もせずに待っていても状況が良くならないと思い、とにかく何か動き出さなければという思いから「あなたラボ」への参加を決意しました。

ふとある日、家でも会社でもいつも同じようなことばかり繰り返しているような感覚に気付きました。 本を読んだり新しい習い事を始めてみたりとしたものの、消費ばかりしているようなどこか満たされない気持ち。 これはいかん!と何か生産的なやりたいと思いたち、見つけたあなたラボの「やりたことを後押ししてくれる」というコンセプトに惹かれ参加を決めました。

コロナ禍の中様々なイベントが中止になる秋田でなにか継続的にできるようなイベントを作りたいなと思っていました。

これまでサークル活動で地域に出てイベントの企画や空き家の改修など様々なことに挑戦していましたが、立ち止まる間もなく義務感で動いている気がして、自分が本当にしたいことに繋がっているのかモヤモヤしていた部分がありました。そこで一度見つめ直す機会にしたいと思い、参加しました。

転職への悩みがあったが周りに相談できる環境がなかったのが一番のモヤモヤでした。家庭もある中でなかなか行動的になれず生活の環境が変わるのも怖く、応募締め切りの前日まで参加を悩みました。

やりたいことが特別あるわけではない焦り。そのような自分が今後どのようなキャリアを歩んでいくかを考えるためのきっかけ作りにしたい。様々な人と関わることで、自分への刺激としたい。

自分がしたいことが何であるのか、自分は何が好きなのかそれ自体が分からずモヤモヤしていました。あなたラボに参加して、自分を見つけめ直すことができる時間は大学1年生の今ではないか、そう思い参加しました。やり切れるかどうか不安はありましたが、まずはやってみようという気持ちを尊重し参加することを決めました。

自分一人だけではなにかやってみたいと思っていても、考えがまとまらないと思っていたので、様々な人と関わって刺激をお貰えればいいと思っていました。

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